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学校向け総合グラフィックソフトウェア『デイジーアート7SE』

株式会社市川ソフトラボラトリー(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:市川 芳邦)は、学校の教職員、生徒向けに授業で活用できる本格的なグラフィックソフトウェア『デイジーアート7SE』(Windows Vista/XP/2000)を7月17日(火)より発売します。

■『デイジーアート7SE』とは
1994年に発売し、同年日本ソフトウェア大賞を受賞したグラフィックソフトウェア『デイジーアート』シリーズを学校向けに機能強化したソフトウェアです。デイジーアートシリーズの軽快なグラフィック操作感は、従来のグラフィック製品にはない優れたデザインツールとして、多くのユーザーより技術の確かさを評価いただきました。特に学校で情報教育が始まってからは教育機関様から高い評価を受けています。

▼詳しい製品情報はこちらから
http://www.isl.co.jp/edu/product/da7se/

■『デイジーアート7SE』の販売について
パッケージ製品で購入の場合の価格は、20,790円(税込)です。ライセンスで購入の場合の価格は、5ライセンス以上の購入で1ライセンスあたり8,400円(税込)からとなっています。販売は、パソコンソフトをお取扱いの販売代理店様からとなります。

▼販売についての情報はこちらから
http://www.isl.co.jp/edu/product/da7se/shopping.html

また、画像ソフトの導入を検討される教育機関様および販売代理店様向けに無償にてサンプルソフトと資料を送付しております。(送料無料)ご希望の教育機関様は、教育機関名、担当者名、送付先住所、電話番号、希望の製品名をご記入のうえ下記窓口までご連絡ください。

市川ソフトラボラトリー教育事業部
kyouiku@isl.co.jp

なお、送付するサンプルソフトは各機関1本まで、ご送付は商品発売後とさせていただきます。

■『デイジーアート7SE』開発の背景とテーマ
高等学校で情報教育のための教科「情報」の授業が始まって今年で4年目を迎え教育の現場で画像処理の授業が定着してきました。情報教育に携わる教職員の方々から教科書に準じた画像処理を「もっとわかりやすく簡単に教えたい」という要望が多くなってきましたが従来のグラフィックソフトウェアではその機能がなく実現できませんでした。

今回発表した『デイジーアート7SE』は本格的なグラフィックソフトウェアの機能を装備しながら教科書に準ずる形で作られた「活用ガイドブック」や「学習用テンプレート」など授業に役立つコンテンツを搭載しています。このコンテンツを活用することにより情報教育の教科書の内容を教職員、生徒が実習することができます。

また、情報教育の授業で利用の多い「アニメーション機能」を新たに追加し、従来のアニメーション作成ソフトにない直感的な操作性で教職員、生徒が簡単に作品を作ることができます。

■『デイジーアート7SE』の主な基本機能

【ファイル入力・出力】
○画像の入力(ファイル入力 / クリップボード / TWAIN / ドラッグ&ドロップ)
○画像の出力(ファイル出力16種)

【画像補正機能】
IR自動補正(一括処理) / IR自動補正?(一括処理) / 色調・明るさ・コントラスト調整
明るさ・濃さ・色変換調整 / 7色強調 / ノイズ除去 / ノイズ付加 / トーンカーブ
一発美人 / メーキャップ / コピー(修正) / 消しゴム

【加工機能】
トリミング / 画像回転 / 解像度変換(一括処理) / フィルタ(40種) / 選択範囲(9種)

【装飾機能】
文字入力 / 描画(ペン8種 / ルーラー10種)

【アニメーション機能】
アニメーション画像の入力(ファイル入力2種) /
アニメーション画像の出力(ファイル出力3種)

【RAW現像機能】※同梱のSILKYPIX Developer Studio 3.0 for DaisyArt7SEで対応
○露出補正(プリセット10種 / 露出指定)
○ホワイトバランス(プリセット24種 / 肌色指定 / グレー指定)
○調子調整(プリセット8種)
○彩度調整(カラーモード13種類)
○シャープ調整(プリセット8種)
○ノイズリダクション(偽色抑制 / ノイズ除去 / ノイズキャンセラ)
○テイスト(プリセット8種)
○回転(左右90度)
○現像設定(デモザイク精鋭度)
○保存ファイル形式(JPEG、TIFF)


■『デイジーアート7SE』の主な特長

○情報教育の教科書に準ずる形で作られた「学習用テンプレート」を搭載
高等学校の教科書、教科「情報」の画像の表現の内容をテンプレートとして搭載しました。
テンプレートを活用して教科書の内容を実習することができます。
・テンプレートの内容
1.画像の標本化
2.画像の量子化
3.加法混色概念図
4.加法混色による画像の分解
5.加法混色による画像の統合
6.減法混色概念図
7.減法混色による画像の分解
8.減法混色による画像の統合
9.ラスタ表現とベクタ表現の比較
10.ファイル形式と容量

○直感的に操作できる「アニメーション機能」
複数のレイヤで作られたキャンバスをそのままアニメーションのコマとして登録できます。
画像を動かすアニメーションを作成する場合は、レイヤを動かすことによって画像が動くアニメーションのコマを簡単に作成できます。
保存ファイル形式は、コマ単位にレイヤ情報を保持し修正可能なデイジーアート独自形式のDGF形式、アニメーションGIF形式、AVI形式となります。

○フルカラーの活用ガイドを標準装備
そのまま授業で活用できる内容をわかりやすく紹介しています。
(1)「活用ガイド」の内容
1.画像の標本化
2.画像の量子化
3.加法混色概念図
4.加法混色による画像の分解
5.加法混色による画像の統合
6.減法混色概念図
7.減法混色による画像の分解
8.減法混色による画像の統合
9.ラスタ表現とベクタ表現の比較
10.ファイル形式と容量
(2)画像編集ソフトを使った授業での活用方法
1.絵を描くための基本操作
2.ホームページ画像の作成
3.合成画像を作ってみよう
4.写真画像でグリーティングカードを作ろう
5.イラストを描いてみよう
6.オリジナルロゴを作ろう
7.アニメーションを作ろう
8.画像を動かしてみよう

○透明ペン
合成写真を作るときに便利な透明色のペンを実装しました。
背景などキャンバスの不要な部分を透明にすることができます。

○一括解像度変換(リサイズ)、一括自動補正機能
教職員の方々から要望の多い一括での解像度変換と自動補正の機能を実装いたしました。
授業を画像を活用する際に画像の枚数が多い場合などにレイヤに読み込んだ画像を一括で処理することができます。

○修正履歴保存機能
作業履歴を作成時間順に管理、保存しているので、瞬時に過去のステップに戻ることができます。操作ミスややり直しが素早くできるので、安心して創作作業を行うことができます。

○軽快な動作
学校で使われているパソコンの性能を最大限活かして処理を行うので、軽快に高度な処理を行うことが可能となりました。

○RAW現像ソフトSILKYPIX Developer Studio 3.0 for DaisyArt7SEを同梱
カメラで撮影された写真が画像になる前の「RAWデータ」を扱うことのできるRAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 3.0 for DaisyArt7SE」を同梱。RAWデータを扱うことで、その他の画像形式との関わりや仕組み、原理を学習することができます。


■動作環境
【対応OS】
Windows(R) Vista/XP/2000各日本語版
※インストールにはシステム管理者の(administrator)権限が必要です。
【CPU】
Intel(R) Pentium(R) 互換プロセッサ(Pentium(R) 4 以上を推奨)
【メモリ】
Windows(R) XP/2000 : 512MB以上(1GB以上推奨)
Windows(R) Vista : 1GB 以上
【ディスプレイ】
XGA(1024×768)、フルカラー(24ビット)以上
【ディスク容量】
200MB以上の空き容量 (編集する画像のサイズによってはそれ以上の空き容量が必要)
【対応プリンタ】
上記OSに対応した各社プリンタ
【その他】
CD-ROMドライブ、キーボード、マウスに準じる入力デバイス
【対応外部機器】
タブレット(WinTabインタフェースに対応)、スキャナ(TWAIN32インタフェースに対応)、
デジタルカメラ(記録メディアがドライブとして使用できる、
もしくはTWAIN32インタフェースに対応)
※TWAIN32経由で取り込む場合、10,000×10,000ピクセルの大きさまでに制限されます。

===対応フォーマット===

【入力】
BMP、JPEG(プログレッシブJPEG、EXIF、DCFを含む)、GIF(透過GIF、インターレースGIF、
アニメーションGIFを含む)、TIFF、PNG、PSD ※1、PDD ※1、PCD(フォトCD)、PICT、TGA、
FPX、PCX、DCX、HPI、MAG、Q0、RGB、TXT、WMF ※2、EMF ※2、
IMG(DaisyCollage2画像フォーマット)、DCI(Daisycollage独自フォーマット)、
TRP(旧DaisyArtフォーマット) ※3、ILF(DaisyArt7独自フォーマット)、
DAF(DaisyArt7SE独自フォーマット)、DHF(DaisyArt7SE独自履歴付きフォーマット)、
DGF(DaisyArt7SE独自アニメーションフォーマット)、

【出力】
BMP、JPEG(プログレッシブJPEG含む)、GIF(透過GIF、インターレースGIF、
アニメーションGIF ※4 を含む)、PSD ※5、FPX、PCX、DCX、Q0、RGB、TIFF、PNG、
ILF(DaisyArt7独自フォーマット)、DAF(DaisyArt7独自フォーマット)、
DHF(DaisyArt7独自履歴付きフォーマット)、
DGF(DaisyArt7SE独自アニメーションフォーマット)、AVI ※6

※1 代表画像のレイヤ情報(色/透明度/位置情)のみ取り込むことができます。
※2 入力のみの取り扱いとなり、ベクタレイヤの状態で加工編集および出力することはできません。なお、ビットマップレイヤに変換することで、加工編集および出力することができます。
※3 DaisyArt98/97のデータを取り込むことができます。なお、レイヤ情報を読み込むことはできますが、レイヤ構造の違いから見た目が異なる場合があります。
※4 最大640×640ピクセルとなります。
※5 単レイヤの透過色情報を含んだ状態で保存することができます。
※6 最大640×480ピクセルとなります。なお、音声ファイルを付与することはできません。

※製品の仕様は予告なく変更する場合があります。

▼詳しい動作環境の情報はこちらから
http://www.isl.co.jp/edu/product/da7se/environment.html

■株式会社市川ソフトラボラトリーとは

1988年に設立以来、画像処理を主として研究開発を行い、日本ソフトウェア大賞を獲得した「デイジーアート」や、家庭用プリンタへのバンドル 等で累計約300万本を出荷している「デイジーコラージュ」などを発売している画像処理ソフトウェアハウスの老舗。
企業向けの技術提供も行っており、モジュール単位でのライブラリ提供などでデジタルカメラ業界をはじめ、DPE業界からアミューズメント業界 まで幅広い分野への技術提供を行っています。


■近年の採用実績

・ペンタックス株式会社デジタルカメラ付属ソフト「PENTAX PHOTO Laboratory 3」や「PENTAX PHOTO Browser 3」での画像処理エンジンの提供
・松下電器産業 株式会社がRAW対応デジタルカメラにおける現像ソフトとして「SILKYPIX Developer Studio 2.0 SE」を同梱
・その他企業向け受託開発・技術提供多数


株式会社市川ソフトラボラトリー 教育事業部
〒261-8501千葉市美浜区中瀬1-3-CD5 幕張テクノガーデンビル東中央館5F
Tel : 043-296-8075Fax : 043-296-8079
詳しい製品情報はこちらからhttp://www.isl.co.jp/edu/product/da7se/

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