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ビジネスメール利用実態調査2007

ビジネスマンの71.5%がメールのマナーで困っている
〜ビジネスメール利用実態調査2007を公開〜

ビジネスメール教育の専門家である、有限会社アイ・コミュニケーション(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:平野 友朗)は、「ビジネスメールの教科書」( http://business-mail.jp/ )で1,000名のアンケート調査を実施しました。
1,000名の声から見えてきたビジネスメール教育の実態をお知らせします。

社会人になると挨拶の仕方、電話のかけ方、名刺交換の方法などは、当たり前のように学びます。しかし、ビジネスメールの書き方や有効な活用方法を研修で教えている企業はまだまだ少ないです。

メールの送受信は閉じられた空間内での作業のため、上司がチェックをしにくいという背景があります。また、若年層の方がメールに強いという認識から、上司の教育が行き届かないケースも多くあります。

今回のアンケート調査では、71.5%がメールのマナーで困ることがあると回答しています。また、70.9%がメールを受け取って不快に思ったことがあると答えています。この数字からも分かるように、送り手も受け手もルールを知らないことにより、コミュニケーション上のトラブルを抱えていることが分かります。

アンケートに寄せられた失敗談は、「タイトルを付け忘れた」「CCの使い方で失敗した」「html形式のメールを書いてしまった」「添付ファイルもれにより処理が遅れた」「メールの転送・引用で失敗した」「開封確認要求で失敗した」など生々しいものばかり。これからもメール活用の難しさが伺えます。

同調査では、その他に「一日に送受信するメールの通数」「メールを確認する回数」「どのようなメール教育を受けてきたか」「どのようなメールを不快に思うか」「メールで失敗したことがあるかどうか?」「メールを書くときに工夫していることは?」など25の回答を収集しています。


【会社概要】
名称: 有限会社アイ・コミュニケーション
本社所在地: 東京都渋谷区道玄坂2-25-5-4F
電話: 03-5784-1119
設立: 2004年12月10日
資本金: 300万円
代表取締役社長: 平野 友朗
ホームページ: http://business-mail.jp/

【代表者プロフィール】
メルマガを利用したビジネス戦略を立案・指導する「メルマガコンサルタント」として活躍。現在は、ビジネスメールの教育にも積極的で、総合商社、IT系企業、都銀、化粧品メーカー、人材派遣会社など企業内研修を多数受け持つ。代表著作に「走りながら考える仕事術」(日本実業出版社)、「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」(ビジネス社)、「やり直しのメルマガ営業術」(ダイヤモンド社)がある。

【メッセージ】
ビジネスメールの実態調査を行った結果、あまりにもメールでのコミュニケーションが取れていないことに驚かされます。ビジネスをより発展させるためには、メールの教育が必要不可欠です。日本にビジネスメール教育を普及させ、より良いコミュニケーションが取れるように働きかけたいと思います。ビジネスメールの活用方法、そして新たなコミュニケーションツールとしての見直しをメルマガコンサルタント・平野 友朗は提言し続けます。

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