IT ランダム プレス Top >  セキュリティ >  三菱総研DCSとNRIセキュア、情報セキュリティの診断サービスで協業

◆スポンサードリンク

三菱総研DCSとNRIセキュア、情報セキュリティの診断サービスで協業

三菱総研DCSとNRIセキュア、情報セキュリティの診断サービスで協業

三菱総研DCS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:後藤 明夫、以下DCS)と、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:増谷 洋、以下NRIセキュア)とは、このほど情報セキュリティ分野において、協業して情報セキュリティ関連ソリューションを提供することで合意いたしました。

第一弾として、DCSは、NRIセキュアの定評あるセキュリティ診断サービスをDCSのお客様向けに提供を開始いたします。セキュリティ診断は、DCSとNRIセキュアのコンサルタントが実施します。

DCSとNRIセキュアは、ますます高度化する不正アクセスの手法に対抗するためには、プラットフォーム、Webアプリケーション、およびデータベースサーバにおいて、多層的な対策を実施することが必要であると判断しています。プラットフォームとWebアプリケーションにおけるセキュリティ対策は普及しつつありますが、データベースのセキュリティ対策が不十分なままでは、実施した対策そのものが無に帰す危険があり、セキュリティ対策ではこの3つのカテゴリを同時に網羅する必要があります。

今回の協業でのサービスは、DCSのお客様に、より高度で総合的な情報セキュリティ関連サービスを提供するために、NRIセキュアのセキュリティ診断サービスにおける豊富な実績とノウハウを活かして、複雑化、高度化する情報セキュリティのニーズをカバーするものです。

第一弾となるセキュリティ診断サービスには、お客様のネットワークやサーバが内外からの不正アクセスに対して安全な状況にあるかどうかを診断する「プラットフォーム診断」、Webサイトで稼動するアプリケーションの安全性を診断する「Webアプリケーション診断」、情報の金庫であるデータベースがSQLインジェクションによる被害拡大や内部関係者による不正操作を防ぐことができるかといった安全性を診断する「データベース診断」が含まれています。

一方、NRIセキュアは、データベース診断の実施において、診断の精度向上および効率化のために、DCSが総代理店となっている英国Next Generation Security Software社のNGSSQuirreL(エヌジーエス・スクイレル)を利用する場合があります。

DCSとNRIセキュアは、今後も引き続き情報セキュリティ関連サービスで協力し、更に多くのお客様の情報セキュリティに関連するリスクの低減をお手伝いしてまいります。

■三菱総研DCSについて
三菱総研DCSは、ITコンサルテーションからシステムの設計・開発、そして運用・処理に至るITトータルソリューションを提供しています。株式会社三菱総合研究所、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとの戦略的業務提携をスタートし、さらに三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社を加えた4社と連携して、ベストソリューションを提供させていただいております。
DCSは、銀行のコンピュータ受託計算部門から分離独立した歴史を持ち、銀行、信販、クレジットカード業務での豊富な経験・実績を誇り、また、企業のいわゆるお金の流れに関わる業務(F&A)に強みを持っています。
http://www.dcs.co.jp/

■NRIセキュアテクノロジーズについて
NRI(野村総合研究所)グループの情報セキュリティ専門会社として、コンサルティングや情報セキュリティ関連のアウトソーシング・ASPサービスなど幅広いサービスを広範な業種の法人ユーザに提供してきた実績があります。
http://www.nri-secure.co.jp/

 <  前の記事 CGMを中心としたインターネットメディアの調査・分析サービス  |  トップページ  |  次の記事 ハンモック、AssetView GOLD MのPC不正操作対策 第二弾をリリース  > 


◆スポンサード リンク

Google

         


IT ランダム プレス Top >  セキュリティ >  三菱総研DCSとNRIセキュア、情報セキュリティの診断サービスで協業

このページについて

このページは「IT ランダム プレス」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

日別