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『WiseGuard(ワイズガード)』の指紋認証サポートを発表

ネクサンティス、アクセス管理とシングルサインオン・ソリューション
『WiseGuard(ワイズガード)』の指紋認証サポートを発表

大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区 社長:北島義俊 資本金:1,144億円)の子会社であるネクサンティス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山崎太二郎、以下ネクサンティス)は、シングルサインオン・ソリューション『WiseGuard(ワイズガード)』が、指紋によるユーザ認証をサポートしたことを発表いたします。

今回の対応により、ユーザはログイン時に指紋が一致すれば、あらかじめアクセスを許可されたアプリケーションに対して、『WiseGuard』のシングルサインオン機能により自動的にログインすることができるようになります。

『WiseGuard』のシングルサインオンは、ユーザに代わってパスワードを自動代行入力する方式であり、既存のアプリケーションに変更を加えずに、指紋認証による集中アクセス管理を実現出来ます。クリティカルなアプリケーションへシングルサインオンを行う場合には、『WiseGuard』が再度の指紋認証を要求する設定も可能です。

また、『WiseGuard』は認証サーバとして既存のLDAPサーバ(ActiveDirectoryやLDAPv3準拠ディレクトリ)をそのまま使用できるので、新たにサーバを立てることなく、シングルサインオンを簡単に導入することができます。これによりユーザは、パスワード入力を省略することができ、煩雑なパスワード管理を必要としないため、利便性をより高めることができます。

さらに、指紋認証は、パスワードの漏えいやICカードの紛失などの他人による成りすましのリスクがないため、社内システムのセキュリティをより強化できます。

『WiseGuard』は今後も、各種ICカードや生体認証機器、USBキーなどの様々な認証デバイスに対応することを予定し、認証機能をさらに強化していくことで、シングルサインオンのセキュリティや利便性を高めていきます。


■ WiseGuardについて

『WiseGuard』は、セキュリティを強化しながらユーザの利便性を高め、管理コストを削減することができる、企業の内部統制に対応したシングルサインオン・ソリューション(開発元: フランスBull Evidian社)です。

既存のLDAPディレクトリを使用するため、新規にセキュリティデータベースやサーバを立てる必要がなく、ハードウェアや管理コストの追加を抑えることができる上、既存のユーザ管理方法やネットワークインフラを変更する必要がないので、既存の環境にスムーズに導入することができます。

『WiseGuard』のシングルサインオンは、Webアプリケーションのみならず、クライアント/サーバやメインフレーム、telnet、Lotus Notesなど、あらゆるアプリケーションに対応しているため、企業のマルチベンダ環境への導入も、容易に行うことができます。シングルサインオン の設定は、ドラッグ・アンド・ドロップのシンプル操作のみで完了することができ、迅速に、効果的なエンタープライズ・シングルサインオンを展開することができます。アプリケーション側に変更を加える必要もありません。『WiseGuard』のシングルサインオンによって、ユーザは、より簡単かつ安全に、素早く、アプリケーションにアクセスすることができます。企業セキュリティに欠かせない効果的なシングルサインオン機能をベースとして、強力なユーザ認証と拡張アドミニストレーション機能などを追加構築することができます。


■ ネクサンティスについて
ネクサンティスは、2001年、セキュリティ・ソフトウェアおよびスマートカード関連ソリューションを含むセキュアインフラストラクチャー・ソリューションとシステムの提供を目的として、大日本印刷株式会社100%出資により設立されました。ネクサンティスの前身は、フランス Bull SA社の日本法人ブル株式会社で、現在は、フランス Bull Evidian社製品の日本国内における総販売代理店となっております。

ネクサンティスは、日本国内において付加価値再販業者(VARパートナー)によるソリューション販売を展開しています。製品ラインには、シングルサインオン統合ソリューション『AccessMaster(アクセスマスター)』『WiseGuard』、脆弱性診断ツール『SecureScout(セキュアスカウト)』、ICカード、ICカードリーダライタなどがあり、日本の大手都市銀行、金融機関、電気通信事業者、政府機関等に採用されています。

ネクサンティスに関する詳しい情報はホームページwww.nexantis.co.jpをご参照下さい。

Lotus NotesはIBM Corporationの商標。その他、記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

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