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ネットづきあいは、お疲れ気味?〜「気軽な会話」で注目されるミニブログ

ネットづきあいは、お疲れ気味?
「気軽な会話」で注目されるミニブログは話題提供型コミュニケーションサイト

〜NTTアドソーシャルネットワーキングサービス(SNS)とミニブログの利用実態を比較調査

株式会社エヌ・ティ・ティ・アド(以下「NTTアド」東京都品川区、代表取締役社長:中山哲夫)は、『ソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)とミニブログ』という2つのネットコミュニケーションサービスの利用実態について調査を実施いたしました。

ミニブログとは、短文のメッセージや日記などを書き込む簡易型ブログです。2006年秋アメリカで始まった「Twitter(トゥイッター)」に続き、日本でも今年4月以降、様々な企業がサービス提供を始めました。参加者はサービス会社から提供される無料のホームページに、思いついたことなど1行程度の短文で書き、それに反応した会員がまたコメントを書くなどして、サイト上で会話のようにやりとりをすることができます。

利用者が716万人(総務省「ブログおよびSNSの登録者数」2006年3月発表)を超えたSNSは、幅広い年齢層にまで利用が拡大しましたが、その一方、「反応をやりとりするつきあいに疲れた」というような「SNS疲れ」という言葉も耳にするようになりました。ミニブログは、ネットコミュニケーションの多様性を広げるとともに、「SNS疲れ」した利用者への1つの代替サービスとしても注目されます。

<調査のまとめ>

A SNS利用頻度の変化
1SNSの利用頻度は長期的に見ると「減」傾向
2SNS利用減少の理由は「記録が残る」「本音が書きづらい」「飽きた」

B ミニブログとSNSとの利用実態比較
1ミニブログの利用は平均1日1.8回、計19.5分。SNSの平均より、頻度も時間も少ない。
2ミニブログの友達登録数は平均15人とSNSへの登録の約2/3。登録にはこだわらずに気軽にコミュニケーション?
3ミニブロガーは人なつっこい?自分から話題を提供し、積極的にコミュニティへ参加。一方、SNSの利用目的は多岐に広がる。
4ミニブロガーは"名前を知らなくても友達“。SNSユーザーは友達に心のつながりを求める。

日々のちょっとした話題を、気軽にやりとりできる誰かを探して、ネットユーザーがたどり着いたコミュニケーションサイト「ミニブログ」。ここでは、心の中に踏み込まれること・踏み込むことをお互い避けたいまどきの“社交術”がくりひろげられていることが、調査で浮かび上がりました。

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