増えています写真俳句ブロガー、ブロガーが語る写真俳句の魅力。
写真俳句ブログで会員アンケートを実施。
余暇を楽しむ中高年に写真俳句が話題だ。今年7月に開設された「写真俳句ブログ」では毎月会員を増やし、11月末で登録会員300人を超えた。会員はそれぞれの作品をブログで発表しており、開設5ヶ月で作品総数は8,000作に上る。「写真俳句ブログ」では会員ブロガーに写真俳句の魅力を聞くアンケートを実施した。
■写真で「記録」、俳句で「記憶」
・写真俳句を始めてから、沢山の方々との出会いがあり又、俳句のみならず沢山のことを学びました。毎日一句を心掛けながらアップしております。今の私の生き甲斐とも言えるのではないでしょうか!(女性72歳)
・散歩で街の風景を記録したくて写真を撮りはじめました。そしてまた記録するだけじゃなくて記憶に留めたいと思って写真に俳句を合わせています。写真で「記録」を。俳句で「記憶」を。この二つを合わせられることが写真俳句の楽しさだと自分は思っています。(男性36歳)
・写真に俳句を詠むことは以前から興味があり、雑誌に投稿をしていました。それが、パソコンをいじり始めて、このブログに出会いすっかりはまってしまいました。何はともあれ写真俳句はめちゃめちゃおもしろい。(男性68歳)
・写真俳句・短歌は一つの文芸復興だと思いますね。敷居の高かった俳句の門を開いてくれました。この機会に若い方が、自然や言葉に感心を持つようになればこんな素晴らしいことはありません。(男性60歳)
・句会にも出たことないし、俳句もほとんど自己流で詠んでます。写真俳句をやるようになって、いろんな物に目線が行くようになりました。ブログだけでやっていると、ひとりよがりになってしまいかねないですが、こういった集合サイトで、多くの人の写真俳句を見るうち、いろんなことを感じ、考えます。(男性40歳)
・毎朝のウォーキングも句を浮かべながら歩くのです。今は楽しく詠むことで満足です。(女性52歳)
・あまり俳句の形式にこだわらないのがいいです!(女性29歳)
・撮った写真に気軽に575で気持ちを表現するのは面白いです。俳句は初心者なのですが、ブログ形式だと他の人の作品も見れて勉強になります。コメント欄で色々教えてもらったりして参考になります。一日一句を目標に楽しんでいます(男性53歳)
■気軽に始められるのが写真俳句の魅力
監修の森村誠一氏は「ルールがないのが写真俳句のルールのようなもの。写真俳句は生活の縮図ですから無季語でも構いません。写真に季語を語らせてもけっこうです。写真俳句は日常の中にあります。」と写真俳句を手軽に始める事を勧めている。写真俳句は写真を素材を使うため自然と外に出る機会が多くなる。これまでの日常風景も句材を探す視線になり、おのずと観察力と思考力も増すと多くの会員が述べている。
「写真俳句ブログ」は従来の投稿サイトと違い、ブログに自作品を発表する事で他会員、閲覧者と意見、感想の交換でコミュニケーションが生まれている。会員が同好の士と言葉を交わすことが、新しい表現世界の写真俳句の楽しさを広げている。(了)
■関連URL
写真俳句ブログhttp://shashin-haiku.jp/
事業運営会社
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代表:中村廣幸
設立年月:2001年4月
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TEL:045-681-1312FAX:045-681-1319
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事業内容:ホームページ制作、マーケティング戦略立案、企画
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