小学館グループの株式会社ネットアドバンスが運営する歴史地名事典の決定版「日本歴史地名大系」に新機能が追加されました!
小学館グループの株式会社ネットアドバンス(東京都・千代田区 代表取締役社長・相賀昌宏)は、12月12日、『日本歴史地名大系』(全50巻、平凡社刊)のWeb版「JKセレクトシリーズ 日本歴史地名大系」(以下、「日本歴史地名大系」)に地名地図連携の新機能を追加しました。
知識空間を更に広げる新たな機能です。
「日本歴史地名大系」に待望の新機能!地名地図連携機能が追加!
地名項目を調べているときに、「この地名は地図でいうと、どこになるのだろう?」と思ったことはありませんか?
「日本歴史地名大系」の主な立項項目は、近世末期(江戸・天保期)の町・村から成り立っており、その自然、風土、産業、文化について解説しています。
そこで、検索した歴史地名項目からGoogleマップの精細な航空写真へと連携することで、より視覚的な広がりを実現しました。
「日本歴史地名大系」の基本精神でもあります「その地を舞台として展開された地域の歴史・文化・生活に密着した記述」を、より深く理解していただく一助となるように、本文の内容に沿った地図表示をおこないました。
歴史地名検索をした検索結果一覧の〔地図〕マーク、および、本文の右ナビゲーションの〔Googleマップへ〕をクリックすると、該当する現代地図が呼び出されます。
第一弾として、近世に三都とよばれた江戸・大坂・京を含む東京都・大阪府・京都市(現在の東京・京阪の二大都市圏に相当)を公開します。
第二弾、第三弾と、順次、都道府県ごとに地図連携を進めていきますので、ご期待ください。
ひとつの地名しらべにはじまる歴史事典散歩の楽しみを、是非ご堪能ください。
■JKセレクトシリーズとは
(株)ネットアドバンスでは、JapanKnowledge(JK:ジャパンナレッジ)サービスを提供しています。百科事典・辞書・叢書・学術サイトURL集などを集積した、インターネットで利用できる日本最大級の知識データベースです。『日本大百科全書』『大辞泉』『ランダムハウス英和大辞典』(以上、小学館)、『日本人名大辞典』(講談社)、『情報・知識 imidas』(集英社)、『現代用語の基礎知識』(自由国民社)、東洋文庫(平凡社)など30を超えるコンテンツを搭載しています。
JKセレクトシリーズは、ジャパンナレッジとプラットフォームを共有して、より深く専門的な知識を集積したプレミアムなコンテンツです。現在、「日本歴史地名大系」の他に、『日本国語大辞典』(小学館刊)のWeb版「日国オンライン」、白川静著・平凡社刊の漢字辞典のWeb版「字通」があります。
■「日本歴史地名大系」利用料
◎個人会員
月額1,575円(税込)
※JK会員は、優待会費・月額1,103円(税込)となります。
◎法人会員
月額21,000円(アカデミック会員、同時1アクセス、税込み)〜
※ 法人利用は別途、入会費15,750円(税込)が必要です(初回契約時のみ)。
※ JK法人優待会費も用意しています。別途、お問い合わせください。
■関連URL
●JKセレクトシリーズ日本歴史地名大系(一般会員向けサイト)
http://rekishi.japanknowledge.com/
●知識探索サイトJapanKnowledge(一般会員向けサイト)
http://www.japanknowledge.com/
●JKセレクトシリーズ日国オンライン(一般会員向けサイト)
http://nikkoku.japanknowledge.com/
●JKセレクトシリーズ字通(一般会員向けサイト)
http://moji.japanknowledge.com/