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「Virtual World of the Year 2007」開催

日本初のバーチャルワールド・アワード
「Virtual World of the Year 2007」
審査員決定および結果発表・授賞式開催のお知らせ

株式会社トレンドアクセス(本社:東京都港区 代表取締役社長:佐藤 僚)は、バーチャルワールド情報に特化したポータルサイト「THE SECOND TIMES」(URL: http://www.secondtimes.net/ )にて、2007年にバーチャルワールド業界で活躍した企業、団体、個人を表彰する日本初のバーチャルワールド・アワード「Virtual World of the Year 2007」を開催中ですが、この度、審査員が決定し、また結果発表・授賞式を下記のとおり行うこととなりましたのでお知らせいたします。

2007年はセカンドライフなどのバーチャルワールドが大きく注目されはじめ、数々の取り組みが行われました。「Virtual World of the Year 2007」は、こうした企業、団体、個人による優れた取り組みを表彰する、日本で初めてのバーチャルワールド・アワードとなります。

1月11日に発表されたノミネートリストにはバーチャルワールドで活躍する団体のほか、企業はエイベックス・エンタテインメント、リクルート、日経BP、テレビ各局、三越、NEC、富士通、日本IBM、ミクシィなどの大企業やベンチャー企業、さらにはバーチャルワールドを活用したチャリティなどの社会活動、藤原紀香さんや上野樹里さんの公式アバターが活躍するプロモーションまで幅広くノミネートされています。

各部門の大賞は一般投票(1月30日(水)まで)と審査員による審査で決定されます。審査員は芸術・アカデミック・ビジネス・メディアそれぞれの分野から知名度の高い豪華審査員を招いています。

また、セカンドライフ以外にも国内で多くのバーチャルワールドプラットフォームがサービスを開始・予定している状況を受け、2月7日(木)の記念イベントでは各バーチャルワールドプラットフォーム企業の方々がプレゼンテーションを行う「プラットフォーマー・イントロダクション」を設けました。これは注目の国内バーチャルワールドプラットフォーム企業の多くが一同に会する貴重な機会となります。

「THE SECOND TIMES」は、こうした活動を通して国内バーチャルワールド業界の発展に寄与していきたいと考えております。


■ 審査員プロフィール

審査員長
杉山 知之氏 (デジタルハリウッド大学・大学院 学長)
1954年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、
93年 日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月 デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。
翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学の学長そして、デジタルハリウッド学校長を務めている。デジタルラジオ ニュービジネス フォーラム代表、福岡コンテンツ産業拠点推進会議会長を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。
著書は「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)、
「クリエイター・スピリットとは何か?」※最新刊(ちくまプリマー新書)ほか。

審査員(50音順)
井芹 昌信氏 (株式会社インプレスR&D 代表取締役社長)
1981年株式会社アスキー出版入社。書籍編集部編集長、出版技術部部門長などを経て、92年株式会社インプレスの設立に参加、取締役。94年日本初のインターネット専門 雑誌『インターネットマガジン』創刊、インターネットの普及に広く貢献。解説書「できるシリーズ」、『インターネット白書』などを編集長として立ち上げ、95年日本初の本格的商業ネットメディアとして有料メルマガ『INTERNET Watch』を創刊、メルマガの原型を考案。
04年株式会社インプレスホールディングス取締役 (現任)。
06年株式会社インプレスR&D新設、代表取締役社長就任。
インターネットマガジンの流れを受け継いだ「All-in-one INTERNET
magazine 2.0」を展開、同発行人。
「インターネットがある時代の出版メディア」の設計・構築に取り組んでいる。1958年 熊本県出身。

河口 洋一郎氏 (アーティスト)
鹿児島県種子島生まれ。1975年からCG(コンピュータグラフィックス)に着手し、世界的CGアーティストとして活躍中。自己増殖する形の成長アルゴリズムを使った「グロースモデル(Growth Model)」という複雑系で有機的、濃密な超高精細CG画像の世界を確立している。
最近では「ジェモーション(Gemotion)」による人と情感的に反応する舞台空間の国際的なフォーマンスを数多く手がけ、また、CG映像の画面が生き物のように本当に立体的に凹凸反応する世界初のジェモーション・ディスプレイを開発し、話題を呼んでいる。

小林 弘人氏 (株式会社インフォバーン代表取締役会長)
1965年長野県生まれ。94年、アメリカのインターネット勃興を伝える雑誌の日本版「ワイアード」を創刊。98年10月、株式会社インフォバーン設立。月刊誌「サイゾー」を発刊(07年事業譲渡)。2000年代初頭よりブログの普及に尽力し、日本初のブログ書籍を刊行。
05年、総務省のコンテンツ政策委員就任。ウェブメディアとして同年Podcast navi(ngi grpoupに事業譲渡)、翌年ギズモード・ジャパンを立ち上げる。
インターネット登場前夜から今日に至るまで、常に変容するメディア・コンテンツの開発に携わってきた経験より、メディアへの寄稿および大学、NPO等の招聘による講演も多数。近刊として『企業のためのRSSマーケ
ティング』(日経BP社)を監修。現在、日経ビジネスオンライン、共同通信にて連載中。

山口 浩氏 (駒澤大学グローバル・メディアスタディーズ学部准教授)
1963年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)法学部卒。博士(経営学)。駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部准教授。国際基督教大学社会科学研究所研究員。専門分野はリアルオプション、予測市場、その他ファイナンス、経営学、仮想世界の経済等。
著書「リアルオプションと企業経営」(2002年、エコノミスト社)、「金融・契約技術の新潮流と企業の経営戦略」(共著、2006年、東洋経済新報社)、「情報社会論」(共著、2007年、北大路書房)、「コンテンツ学」(共著、2007年、世界思想社)他。
ブログ:H-Yamaguchi.net( http://www.h-yamaguchi.net/ )


■「Virtual World of the Year 2007」記念イベント概要

日時: 2008年2月7日(木) 15:00 〜 21:00
会場: 青山スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23)
主催:「THE SECOND TIMES」
定員: 120名
参加費: 6,000円
対象来場者:・バーチャルワールド参入企業
・バーチャルワールド参入支援企業
・バーチャルワールド関連サービス提供者、制作者
・関連分野の技術者、研究者
・クリエイター、コンテンツホルダー

プログラム(予定):
14:30開場
15:00 〜 17:10 記念講演会
17:10 〜 19:30 Virtual World of the Year 2007 発表・授賞式
19:30 〜 21:00 懇親会


■ Virtual World Of the Year 2007 記念イベント申込フォーム
http://www.secondtimes.net/event/


■「Virtual World of the Year 2007」概要

2007年は「セカンドライフ」を中心に、既存メディアとは違う新しい表現・コミュニケーション手法としてさまざまな試みが行われた年でした。本アワードではこうした活動を表彰し、広く一般に伝えることで、さらなるバーチャルワールドへの理解の促進と普及の推進を目指していきたいと考えております。 なお本アワードでは、以下6つの部門賞、及び審査員特別賞を設置いたします。

●部門賞(各部門ごとに大賞を設置します)
○デザイン部門
バーチャルワールドにおける体験の質を高めることに大きく寄与した優れた3Dデザインを表彰
○コミュニティ部門
バーチャルワールドにおけるユーザー間のコミュニケーションをサポートし、コミュニティ形成に大きく寄与した優れた取り組みを表彰
○話題部門
バーチャルワールド内外で大きく注目され、バーチャルワールドの普及・認知度の向上・体験の質の向上に寄与したコンテンツ・活動・人物(アバターを含む)、企業等を表彰
○企画部門
バーチャルワールドの特徴を生かし、バーチャルワールドの有用性・娯楽性の検証・認知に寄与したユニークな取り組みを表彰
○テクニカル部門
バーチャルワールドにおける技術的課題の解決・改善に大きく寄与した優れた技術的取り組みを表彰
○企業部門
バーチャルワールドの特徴を活かした活動を行い、企業によるバーチャルワールド活用の検証・認知・普及に大きく寄与した企業を表彰

●審査員特別賞
バーチャルワールド業界の発展に対して大きく寄与し、審査員より特別の推薦があったコンテンツ・活動・人物(アバターを含む)、企業等を表彰


■ 本アワードのスケジュールについて

2007年12月28日 :一般ユーザー様からのノミネート募集開始
2008年1月9日 :ノミネート候補受付終了
2008年1月11日:ノミネート発表、一般投票受付開始
2008年1月30日:一般投票受付終了
2008年2月7日 :発表・授賞式
以上


■「THE SECOND TIMES」について

2007年7月にオープンした「セカンドライフ」や「meet-me」「スプリューム」「HiPiHi」などの仮想世界(バーチャルワールド / メタバース)をテーマとした専門ポータルサイトです。
「THE SECOND TIMES」Webサイト http://www.secondtimes.net/


■ 株式会社トレンドアクセス会社概要

(1) 商号: 株式会社トレンドアクセス
(2) 代表者: 代表取締役社長佐藤 僚
(3) 本店所在地: 東京都港区六本木四丁目8番7号
(4) 設立年月日: 2007年1月24日
(5) 事業内容: 新聞媒体「東京IT新聞」の企画・制作・発行
Web媒体「THE SECOND TIMES」の企画・制作・運営
メディア事業
(6) 資本金: 5,000万円

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