ゼロファクトリー、W3Cに加盟
ホームページ更新支援システムやアクセスアップツールを提供してきた有限会社ゼロファクトリー(本社:福岡県福岡市)は、2008年1月1日付けで、Web技術の世界的標準化推進団体である、W3C (World Wide Web Consortium) に加盟いたしました。
モバイル端末の普及が一段と進み、様々な環境下でウェブページを閲覧されるユーザが多い日本では、特にアクセシビリティ向上においてW3Cが推奨する仕様に基づいたWebサイト(文章構造と視覚情報の分離化したウェブサイト)が重要でになってきており、SEO対策やメンテナンス性向上などにも有効なためウェブサイト公開に当たっての必須条件となりつつあります。
ゼロファクトリーでは、W3C勧告に準拠したXHTMLコーディングやCSSコーディングを推進しており、W3C加盟を期によりいっそうの技術力向上とサービスの拡充を行い、Web標準化の普及に貢献したいと考えております。
■Web標準化のメリット
・サーチエンジンへの最適化
・アクセシビリティの向上
・ファイルサイズの軽量化(転送量削減)
・ブラウザ表示速度の高速化
・メンテナンス性の向上
・クライアント環境多様化への対応
■ゼロファクトリーの今後のW3C準拠(Web標準化)サービス
・Web標準化コンサルティング
・独自ガイドライン作成・提供
・XHTMLコーディング
■ゼロファクトリーについて
「インターネットを楽しく、便利なものに」をスローガンに、自社企画のウェブサイトを制作・運営しているクリエイト集団です。首都圏一極集中に対抗し、地元福岡を応援する無料ホスティングサービスや、ホームページ運営者向けにインターネット仮想看板などを販売しております。
http://www.zerofactory.co.jp/
■ゼロファクトリー求人情報
Perl/PHP/JavaでのWEBシステム開発を行うプログラマー、xhtml、cssによるコーディングを行うウェブデザイナーを募集しております。
http://www.zerofactory.co.jp/recruit.html
■W3C(World Wide Web Consortium) について
HTML、HTTP、XMLなどの仕様はW3Cが制定しており、WWWで利用される技術の世界的標準化推進団体。米国のマサチューセッツ工科大学、フランスの国立情報処理自動化研究所などが中心となり、日本では慶應義塾大学がホスト機関としてとしてW3Cを共同運営しています。
有限会社ゼロファクトリー
http://www.zerofactory.co.jp/
〒810-0024福岡県福岡市中央区桜坂1-3-2
Tel : 092-718-3081FAX : 092-718-3082