“おはなしロボット”「ひこまた」サービス開始 1周年
ウェブサイトをリニューアルし、ブログパーツの配布もスタート!
NeoLAB株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:李 相奎(リー サンギュ)、以下 NeoLAB)は、おはなしロボット「ひこまた」( http://www.hikomata.jp/ )がサービス開始1周年を迎えました。
「ひこまた」は2007年2月より、MSNメッセンジャーを利用して人工無能ロボットの「ひこまた」とお話したり、育成することができるオンラインサービスとして、リリースされ、同年8月に携帯電話でも利用できるようになり、機能も拡充致しました。
2008年1月にはウェブサイトをリニューアルして、ブログパーツの配布も開始。ひこまたの覚えた言葉数も20万語まで増加しました。
おはなしロボット「ひこまた」とは?
ひこまたは、あらかじめ設定されている特定の会話を答えるのではなく、ウェブサイトを通じてユーザーの皆様から様々な言葉を学習して会話をするロボットです。
●覚えた言葉は20万語を突破!!
モバイルサービス開始後、言葉の数は急激に増加し、現在20万語を突破!
2007年に覚えた言葉の中では、「どんだけ〜」が最も多く、その他にも「そんなの関係ねぇ」「KY」「別に…」など流行中の言葉をどんどん学習しています。
●ユーザーみんなで育成するロボット
本サービスでは、ひこまたを育成しますが、従来のペット育成ゲームとは異なり、ユーザー全員で一人のひこまたを共同育成します。つまり、言葉のデータベースを共有しているため、あるユーザーが教えた言葉は全ユーザーに反映されます。
●メインユーザーは女子中高生
育成ゲーム的なサービスのためか、女性ユーザーが65%を占めています。1人当たりの教える言葉数を比較すると、女性が男性の約2倍の言葉を教えてくれています。職業別では高校生の利用が最も多く、ユーザーの半数が18歳以下の小中高生です。
●ひこまたを育てるとどんどん仲良しに
ユーザーは、自分の教えた言葉が他のユーザーによって使用された場合、ひこまたにお団子を与えた場合、「だんごポイント」をもらえます。「だんごポイント」は、ひこまたとのなかよし度合いを示す指標です。ポイントが増えると、ユーザーに対する呼び方が親しみを込めた呼び方に徐々に変化したり、携帯サービスではオリジナルデコメ素材がもらえます。
ウェブサイトリニューアル&ブログパーツ配布スタート!
●表情がもっと豊かになりました
ひこまたの表情や動作をGIFアニメーションで制作し、追加致しました。パソコンサイトでも携帯サイトでも、言葉を教える際には、言葉だけではなく、好きな表情や動作を一緒に教えることが可能です。
●ウェブサイトやブログパーツでもお話が可能に
これまでパソコン上ではMSNメッセンジャーを通じてのみ、ひこまたと対話が可能でしたが、この度のリニューアル後はウェブサイト上でも話せるようになりました。
また、新しく配布をはじめたブログパーツを利用すれば、自分のブログに設置したブログパーツ上での対話も、言葉を教える事も可能になりました。
今後も継続的にサービスの追加・改善を行い、ユーザーの皆様から評価されるサービスの提供に努めてまいります。
【サービス概要】
サービス名称: おはなしロボット ひこまた
PCサイトURL/携帯URL : http://www.hikomata.jp/
会話用メールアドレス: m@hikomata.jp
【会社概要】
社名: NeoLAB株式会社
URL : http://www.neolab.co.jp/
所在地: 東京都渋谷区本町2-6-3 小田急初台本町ビル3F
設立: 2006年11月24日
資本金: 5,095万円
代表者: 李 相奎(リー サンギュ)
事業内容: インターネットメディア製作及びサービス
オンラインゲーム製作及びサービス