知識探索サイト「JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)」に、歴史年表コンテンツ登場!
「誰でも読める 日本史年表(古代)」
小学館グループの株式会社ネットアドバンス(東京・千代田区代表取締役社長・相賀昌宏)は、2月13日より知識探索サイト「JapanKnowledge」(ジャパンナレッジ)に「誰でも読める 日本史年表(古代)」を搭載いたしました。本コンテンツは、『国史大辞典』の吉川弘文館により新たに編纂された『誰でも読める 日本古代史年表』をデジタルデータ化したものであり、書籍版同様、記事本文すべてにふりがなが付いています。さらにWeb版ならではの人名検索、事項名検索、全文検索などの機能も充実!本文テキストをなぞって検索する「Knowledge Searcher」(ナレッジサーチャー)と連動させれば、登場する歴史用語を「日本大百科全書」などで素早く調べることが可能です。
■「誰でも読める」歴史年表に、多彩な検索機能を搭載
「屯倉(みやけ)」「国造(くにのみやつこ)」「防人(さきもり)」「出挙(すいこ)」「中務省(なかつかさしょう)」「白馬節会(あおうまのせちえ)」……。あなたはいくつ読み方を知っていましたか?
これらの難しい歴史用語すべてにふりがなを付けた便利で詳細な年表が『誰でも読める 日本古代史年表』です。これは『国史大辞典』など数々の歴史書で著名な吉川弘文館が編纂した最新の年表です。
ジャパンナレッジでは、この画期的な年表を吉川弘文館からご提供いただき、デジタルデータ化し「誰でも読める 日本史年表(古代)」として収録いたしました。
ジャパンナレッジは、株式会社ネットアドバンスが開発・運用を行っている百科事典・辞書・叢書・学術サイトURL集など30以上のコンテンツを集積した、インターネットで利用できる日本最大級の知識データベースです。今まで、『日本大百科全書』『大辞泉』『ランダムハウス英和大辞典』(以上、小学館)、『日本人名大辞典』(講談社)、『東洋文庫』(平凡社)、『情報・知識imidas』(集英社)、『現代用語の基礎知識』(自由国民社)、『会社四季報』(東洋経済新報社)など出版社を問わず、信頼のおける知識を収集してまいりました。そして、今回は吉川弘文館の協力を得て、本格的歴史年表コンテンツの公開となりました。
「誰でも読める 日本史年表(古代)」は、書籍と同様に記事本文の漢字すべてにふりがなを表記し、判読が難しい人名や歴史用語を明快にしております。
また、書籍版では成しえなかった、人名・事項名(法令名、建物名、地名など)での検索や西暦・和暦による絞り込み機能も搭載いたしました。他にも、年代別や天皇・要職(右大臣、左大臣、摂政、関白など)別による検索も可能です。年表の理解を深めていただくべく、同じく吉川弘文館発行の『日本史総合年表[第二版]』巻末に掲載された貴重な資料の一部も収録しております。
■Knowledge Searcherで他の辞事典との連携実現
さらに本コンテンツでは、「Knowledge Searcher」(ナレッジサーチャー)機能を利用して、本文テキスト中の知りたい言葉をマウスでなぞって選択するだけで、ジャパンナレッジ搭載の他の辞書・事典をすばやく検索させることを可能にしました。
歴史上の事件などを年代の順を追って記載した年表は、時代の大きな流れを理解することができ、歴史を考える場合の必携の資料といえるでしょう。書籍とは一味違った年表の世界をご堪能ください。
今回の第1弾は、原始〜1155年。以降、中世編・近世編へと続く予定です。
ご期待ください。
■関連URL
●知識探索サイトJapanKnowledge(一般会員向けサイト)
http://www.japanknowledge.com/
●株式会社ネットアドバンス
http://www.netadvance.co.jp/
●株式会社吉川弘文館
http://www.yoshikawa-k.co.jp/