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MacintoshをActive Directoryに統合する「ADmitMac v4」

MacintoshをActive Directoryに統合する「ADmitMac v4」、3月14日に発売決定

株式会社フロントライン(本社東京都世田谷区)は、TSS社(正式社名:Thursby Software Systems, Inc.、米国テキサス州)の新バージョンでMac OS 10.5(Leopard)対応の「ADmitMac v4」を、2008年3月14日に発売することをご案内いたします。
尚、「ADmitMac v4」はMac OS X 10.3には対応しないため、「ADmitMac v3」はMac OS X 10.3の対応版として販売が継続となります。


■製品概要
MacintoshをActive Directoryに統合。最高水準のネットワークセキュリティを提供します。
「ADmitMac v4」は、Mac OS X 10.4(Tiger)またはMac OS X 10.5.x(Leopard)で稼働しているMacintoshを、Microsoftネットワークに参加させ、MacintoshユーザにActive Directory、NTドメイン、およびアップルのWorkgroupマネージャディレクトリサービスといったディレクトリサービスを受けられるようにします。この機能によって、管理者は、ドメインユーザが利用するコンピュータの種類に関わらず、ユーザを一貫した方法で管理することができます。つまり、ADmitMacを使えば、ユーザは、自分のドメイン認証を使ってMacintoshにログインして、自分のホームディレクトリ上のファイルにアクセスすることができます。
「HomeMover」アプリケーションによって、ローカルディスク上にホームフォルダを設置する際に発生するローカルユーザとドメインユーザ間でのホームフォルダの変換(コピー)が容易に行えます。
また、管理者の負担を軽減すべく、旧来からの「Workgroup Managerプラグイン」機能、「AD Commander」アプリケーション、「ADmitMacデプロイメントユーティリティ」をさらに改善しました。


■主な機能
□ActiveDirectoryのスキーマに変更を加えずにMacintoshをドメインに追加
基本的な設定がなされたActiveDirectoryサーバに、そのままの状態で接続が可能です。Macintosh専用の修正は不要になっています。

□「HomeMover」アプリケーション
ローカルアカウントの変換処理と、ホームフォルダの変換処理を分離し、ユーザホームフォルダを移動複製するための「HomeMover」アプリケーションを提供します。「Home Mover」 は、ローカルアカウントのファイルを変換して、ドメインユーザアカウントで使用できるようにします。具体的には、ドメインアカウントホームフォルダ用に、既存のローカルホームフォルダをコピーするか、または移動して、さらにそれらの所有権を変更します。

□「AD Commander」
「AD Commander」は、Macintoshで稼動する、Active Directory ドメインのアカウント管理ツールです。Macintoshをご利用の管理者からドメインにアクセスし、ユーザアカウント情報の更新を行えます。

□「Workgroupマネージャプラグイン」
このプラグインにより、ドメインユーザ管理に、Apple社のWorkgroupマネージャMCX設定を利用することができます。管理者は、Workgroupマネージャを利用して、ドメインユーザにアクセス制約等を設けることができます。

□「ADmitMacデプロイメントユーティリティ」
大量導入時のデプロイメント(配布)のためのカスタムインストーラを作成するツールです。設定をWebサーバに保存できる等、先進の機能を搭載しています。


■セールスポイント
□最高水準のセキュリティを提供
最高水準のセキュリティをサポートすることで、Windows Server 2003や2008に対しても、セキュリティの格下げを必要としません。そして、Kerberosを使った安全なディレクトリアクセスを提供し、予期せぬ開示、成り済まし、仲介者攻撃等の危険性を排除します。

「ADmitMac v4」は、Kerberosを使用できるよう自動的にMacintoshを構成して、ドメインから必要なセキュリティキーを入手し、サーバの身元保証を提供する相互認証を実行します。

□ノートユーザのための認証情報のキャッシュ
「ADmitMac v4」は、正常にログインした認証情報をキャッシュできます。これによって、Macintoshがドメインに接続されないときでも、ノートブック・モバイルユーザは、ドメインアカウントでログインすることができます。

□Leopardへの対応
今回、Mac OS X 10.5に対応することで、Mac OS Xで提供される、ACLのサポート、モバイルアカウント等の先進的な機能もご利用いただけるようになりました。


■動作環境
□システム要件:
対応OS:Mac OS X 10.4及び10.5(最新アップデートを推奨)
CPU: Mac OS X対応のMacintosh(PowerPCおよびIntel CPU)
メモリ:Mac OS Xが必要なメモリ
その他:TCP/IPが利用可能なハードウェア
* Mac OS X 10.1、10.2、10.3では動作しませんので、ご注意ください。
*Mac OS X 10.3.xをお使いの方は、「ADmitMac v3」をお求め下さい。

□ドメインサービス要件:
Active Directoryが動作しているMicrosoft Windows Server 2003 あるいは2008
Active DirectoryかNTドメインが稼動しているMicrosoft Windows 2000 Server
NTドメインには、Microsoft NTサービスパック6以降が適用されていること
*「ADmitMac v4」は、Macintosh1台につき、1ライセンス必要です。


■「ADmitMac v4」(アドミットマックv4)製品情報
□発売日:2008年3月14日
□製品ラインナップ
通常版
1ライセンス(パッケージ製品):17,640円(本体価格 16,800円)
5ライセンスパック(パッケージ製品):73,500円(本体価格 70,000円)
10ライセンスパック(パッケージ製品):136,500円(本体価格 130,000円)

アカデミック版(学校法人、教職員、学生対象製品)
1ライセンス(パッケージ製品):13,440円(本体価格 12,800円)
5ライセンスパック(パッケージ製品):57,750円(本体価格 55,000円)
10ライセンスパック(パッケージ製品):110,250円(本体価格 105,000円)
*上記のライセンス以上のパック版も用意しております。


■アップグレード情報 (*詳細は2月22日に弊社ホームページに掲載いたします。)
□アップグレード対象:「ADmitMav v4 日本語版」をご登録のユーザ様
□バージョンアップ価格:標準価格8,400円 (送料、代引き手数料、消費税込み)
□無償アップグレード対象(*詳細は2月22日に弊社ホームページに掲載いたします。):
「ADmitMav v4 日本語版」を2007年11月1日以降にご購入の上、弊社にユーザ登録と、無償アップグレードのお申し込みの両方を完了された方。

■取り扱い表記
□開発元:Thursby Software Systems, Inc.
□総販売元:株式会社ワンマーケット
□販売代理店:株式会社フロントライン
http://www.fli.co.jp


【会社概要】
社名:株式会社フロントライン
所在地:東京都世田谷区北沢1-31-5 B1F
代表:渡邊毅幸
URL:http://www.fli.co.jp/
事業内容:
・コンピュータソフトウェアの企画・開発・販売
・ソフトウェアのローカライズ受託
(英日/日英、中日/日中、英中/中英、韓日/日韓)
・ソフトウェアの受託開発
・ソフトウェアのOEM及びバンドル版の提供
・ECサイト構築のコンサルティング

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