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マップ版百科事典サイト『mapeer』(マピア)サービス

キングフィッシュコミュニケーション、Google Maps APIを活用したマップ版百科事典サイト『mapeer』(マピア)のサービスを開始
〜複数のマーカーのコピーインポートや地点・エリアの情報を共同で編集することが可能!〜

http://www.kingfish.co.jp/ja/wp-content/uploads/2008/02/pressrelease01.pdf
(PDFファイル)

有限会社キングフィッシュコミュニケーション(本社:東京都台東区、代表取締役社長:伊藤嘉浩)は、Google Maps APIを活用し、ユーザーが作成したマップ同士をコピーインポートにより掛け合わせたり、地点やエリアの情報を共同で編集することができるソーシャルマップサービス「mapeer」(マピア http://mapeer.com/ )を、2008年2月14日(木)より開始いたしました。

mapeerは、世界中の街情報、アウトドアスポット情報、観光情報など、地球を舞台にしたあらゆる情報をユーザー同士で共有し、コミュニケーションを通じてより充実したマップ情報を作り上げていくマップ版百科事典サイトです。他のユーザーが投稿したマーカー(地点、エリア、ルート)をコピーインポートで集めて、マップを作成したり、投稿コンテンツを編集し合いながら、皆でより充実した情報を作り上げていくことができます。

※ 投稿コンテンツの編集やマーカーのインポートは、知的活動の成果を再利用しやすくするためのライセンス体系であるクリエイティブ・コモンズ( http://www.creativecommons.jp/ )を適用することにより可能としています。

mapeerのサービス開始により、これまで分散しがちだった地点・地域情報を一元化でき、それを複数のユーザーで編集することにより、より充実した精度の高い情報を共有することが可能となります。また、同時にリリースする英語版mapeerの提供により、国内だけでなく、世界中から情報が集まりやすい環境を整えます。

◆mapeerの概要
【URL】 http://mapeer.com/
(1)マップを作成し、複数のユーザーで共有することができる
(2)マーカー(地点、エリア、ルート)情報を共同編集し、公開することができる
(3)自分のマップに他のマップからマーカー情報をコピーインポートすることができる
(4)マップやマーカーに対して、静止画、動画、コメントを投稿することができる
(5)ノート機能でマップ参加者同士で議論をすることができる
(6)地図上で距離や面積を測ることができる

◆mapeerで今後リリース予定の主な機能
(1)他のサイトのフィード情報を取り込む機能
(2)トラックバック機能
(3)ケータイ版”mobile mapeer”
(4)GPS位置情報付き画像に対応
(5)ユーザー間のコミュニケーション機能

また、Open Social( http://code.google.com/apis/opensocial/ )への参加も視野に入れた開発も進めて行く予定です。

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