Pv6 - IPv4 コンバータ SX-2600CVが「IPv6 Ready Logo(Phase-2)」を取得
〜「Bump In the Stack*」に対応した製品では世界で初めて「IPv6 Ready Logo(Phase-2)」を取得〜
サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町、代表執行役社長:河野 剛士、以下サイレックス)は、IPv6 - IPv4 コンバータ SX-2600CVで、「Bump In the Stack*」に対応した製品では世界で初めて「IPv6 Ready Logo(Phase-2)」を取得しました。
弊社ではIPv4のみに対応したネットワーク機器をIPv6環境でも利用可能にする IPv6 - IPv4 コンバータ SX-2600CVを2007年6月より発売し、数多くのお客様からご好評を頂いております。
この程、本製品はIPv6 Ready Logo Committeeが運営・認定するIPv6 Ready Logo Phase2の仕様適合性テストに合格したことにより、その適合表示が可能になりました。
IPv6 Ready Logoは適合製品間の通信を認定するものであり、本製品は今まで以上にお客様に安心して選定頂けるようになりました。また、本製品はIPv6 Ready Logo Phase2を取得した世界初の「Bump In the Stack*」対応製品となります。
尚、既にSX-2600CVをご購入頂いているお客様で、本製品が旧バージョン(1.0.x 〜 1.1.x)のファームウェアの場合は、弊社WEBページより対応版ファームウェア(1.2.x 以降)をダウンロードして頂く事で、簡単に本製品をIPv6 Ready Logo Phase2対応にする事が可能です。
* Bump In the Stack:
IPv4とIPv6を相互にプロトコル変換するための技術です。
この技術を利用すればホストが既存のIPv4のみに対応したアプリケーションをそのまま利用して、IPv6対応ホストとの通信を可能にします。
【製品名】
・IPv6 - IPv4 コンバータ SX-2600CV
【製品の特徴】
・IPv4のみ対応のネットワーク機器をIPv6環境で利用可能にします。
・環境がIPv6/IPv4混在、IPv4のみであってもご利用頂けます。
・IP以外の通信はブリッジするため、NetwareやAppleTalkといったプロトコルが混在する環境でもご利用頂けます。
・設定用専用ソフトウェア不要の簡単設定。WEBブラウザのみで本製品の設定が可能です。
・CSV形式ファイルを利用して設定を行う事も可能です。
【サイレックス・テクノロジーについて】
サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府)は、ネットワーキングテクノロジーを核としたソリューション事業を展開しております。
世界シェアNo.1のLAN対応プリントサーバで培った技術と実績を土台とし、様々な機器のネットワーク化に対応、得意とするワイヤレス・組込み技術をモジュール製品の開発に活かし、Embedded市場を開拓しています。
日本、アメリカ、ドイツ、中国の4カ国にネットワーク事業(Connectivity&Wireless Solution)、バイオメトリクス事業(Biometrics Authentication solution)のマーケティング、開発の体制を整えています。
グローバルな事業展開を進める一方で、品質基準を厳格に保つため、設計から製造まで国内一貫生産体制を築いています。
当社はJASDAQ(6679)に上場しています。
URL: http://www.silex.jp/japan/index.php