サイレックス・テクノロジー、自社製 無線LANモジュール対応拡大
Windows CE5.0 / Windows XP Embedded用無線LANドライバを提供
サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町、代表:河野 剛士、以下 サイレックス)は、無線LANモジュールSX-10WAG(IEEE802.11a/b/g準拠) / SX-10WG(IEEE802.11b/g準拠)に対応するWindowsCE5.0&Windows XP Embedded用無線LANドライバの開発及びライセンス提供を3月3日より開始いたします。
製品名:Windows CE5.0用無線LANドライバ
Windows XP Embedded用無線LANドライバ
発売予定日:2008年3月3日
機器を無線LAN対応させるための開発は難易度が高く、多くの時間を要します。
そのため、開発支援や保守も重要な要素となり、ハードウエア・ソフトウエアの一貫した開発サポートを要望されるお客様が増加しております。
サイレックスではこのようなお客様のご要望に対して、完成度が高い無線LANモジュールとドライバを合わせて提供する事により、お客様の製品開発効率アップと的確な保守サポートを実現いたします。
サイレックスでは今後も様々なデバイスネットワーク・テクノロジーのハードウエア・ソフトウエア開発力と実装ノウハウを活かし、通信技術の中核をなす無線LANネットワークの分野で市場のニーズに応じた製品を投入して参ります。
【概要仕様】
・対応無線LANモジュール:SX-10WG,SX-10WAG
・Client Driver
・WEP64/128
※オプション
・WPA and WPA2サプリカント
・その他お客様の機器固有の対応なども可能
【ターゲット機器】
・無線LAN周辺機器
・産業用ディスプレイ端末
・ロボット
・プロジェクタ
・POS端末
・各種ボードコンピュータ など
サイレックス・テクノロジーについて
<ホームページ http://www.silex.jp/japan/index.php >
サイレックス・テクノロジー株式会社は、ネットワーキングテクノロジーを核としたソリューション事業を展開しております。世界シェアNo.1のLAN対応プリントサーバで培った技術と実績を土台とし、様々な機器のネットワーク化に対応、得意とするワイヤレス・組込み技術をモジュール製品の開発に活かしEmbedded市場を開拓しています。日本、アメリカ、ドイツ、中国の4カ国にネットワーク(Connectivity & Wireless Solution)、バイオメトリクス(Biometrics Authentication solution)のマーケティング、開発の体制を整えています。グローバルな事業展開を進める一方で、品質基準を厳格に保つため、設計から製造まで一貫生産体制を築いています。当社はJASDAQ(6679)に上場しています。