フリーセル監修の書籍『「Webコンサルタント」という選択』、3月27日発売
株式会社フリーセル(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:武吉 広大)は、3月27日に発売となります、書籍『〜成長企業のトップはすでに活用している〜「Webコンサルタント」という選択』の監修に当たりました。
本書は、自社のWebサイトをビジネスに活用したいと考えている中小・ベンチャー企業経営者様やWeb担当者様へ向けた、Web戦略立案のために必要なエッセンスをまとめた1冊です。
業務効率化や経営戦略の一環としてアウトソーシング化が進む昨今、Webサイトを活用したプロモーションにおいてもその傾向は顕著です。
しかしながら、中小・ベンチャー企業のなかにはそうした流れをうまく活用することに未だ不慣れな企業が多く、また、投資に対する効果に満足していないケースも少なくないという実状があります。
当社には、創業以来6年余、中小・ベンチャー企業を中心に3,000企業以上のWebサイト構築に携わってきた実績があります。これが、一般書店に流通させる書籍の監修に当たった大前提にあります。
本書は、ビジネスサイトとしてのあるべき姿やWebマーケティングの基本について触れたうえで、外注業者と円滑にコミュニケーションを図るためのノウハウを収録しています。また、コミュニケーションに必要となる共通言語を理解して頂くために、なるべく平易な表現を用いました。
最終章には、当社が提供中のWebコンサルティングサービスをご利用されている企業様10社が、「Webコンサルタント」の活用に成功した事例として紹介されております。これから初めて外注利用される企業様や、業者の選別・活用に失敗して乗り換えを検討されている企業様にとっても、お役立て頂ける内容となっています。
タイトルにもある「Webコンサルタント」とは、当社が今、最も注力するWebコンサルティング事業を支える理想のスタッフ像であり、まったく新しい概念の職種と位置づけています。中小・ベンチャー企業の抱える経営課題の中でも最重要とされる”売れる仕組み” づくりを行う者、多々の困難に対して当事者意識と問題解決思考を持って臨む者、Web上での最適な表現手法を提案して企画・制作・運営までワンストップでサービス提供できる者、といった意味が込められています。
中小・ベンチャー企業様の多くが、Web戦略への投資になかなか踏み込めない理由として、必要性を感じていない、効果に期待できない、導入コストの問題、アフターサービスに信用がないといったことを挙げられます。
インターネットの普及によって様々な恩恵を受けられるようになった一方で、情報の氾濫が起こり、意思決定の妨げとなっている場面が多々見受けられます。
当社の定義する「Webコンサルタント」は、情報や数字の単なる提示に留まらず、それらが意味することやその読み方、次の一手をご提案することで、クライアント企業様の意思決定をフォローアップします。企業様のパートナーとなり、クライアント企業様内の逸材のような存在となることを目指しています。
最後に本書の監修を一つの転機として、既に運営中の「Webコンサルタント.jp」( http://www.web-consultants.jp/ )等ともコラボレーションさせ、社内のWebコンサルタントを紹介しつつ、新たな人材の育成・輩出も同時に目指していきたいと考えています。
■書籍詳細
□題名:『〜成長企業のトップはすでに活用している〜
「Webコンサルタント」という選択』
□著者:Webコンサルタント研究会
□監修:株式会社フリーセル
□定価:1,200円(税別)
□発行:幻冬舎メディアコンサルティング
□発売:幻冬舎
□仕様:四六版並製・206頁/本体1,200円/ISBN 978-4-344-99620-5 C0034
■会社概要
□会社名 : 株式会社フリーセル
□代表取締役: 武吉 広大
□設立 : 2001年8月16日
□資本金 : 65,500,000円
□従業員数 : 170名
□事業内容 : インターネットを活用した各種情報提供サービス他
□本社 : 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル4F
□URL : http://www.freesale.co.jp/
□TEL : 03-5457-1311(受付時間は9:30〜18:30)
□FAX : 03-5457-1395