『LAN対応型 ネットワーク監視表示灯 NHC-3FB型』を発売
〜ネットワークの異常や障害をいち早く「光・音・メール送信」で知らせる!
パトライトの「可視化ソリューション」で、障害の早期発見に貢献!〜
http://www.patlite.jp/index.html
情報表示機器メーカーの株式会社パトライト(本社:大阪府大阪市、
代表取締役:植田 和憲)は、LAN接続により簡単に監視・制御がおこなえる
「ネットワーク監視表示灯 NHC-3FB型」を発売いたします。
「ネットワーク監視表示灯 NHシリーズ」は、ITインフラやネットワーク
システムの運用・監視における障害情報、報知情報などを、LAN経由で離れた
オペレーターに「光・音・メール」でいち早くお知らせします。
NHシリーズは、表示灯の外径が60mmの「NHM-3FB型」と25mmの「NHE-3FB型」を
販売しおり、今回、お客様から要望の高かった外径40mmの表示灯を実装した
「NHC-3FB型」を新製品として発売いたします。
これまで、企業の情報システムやIDC(データセンター)をはじめ証券会社や
金融機関、官公庁施設などのITインフラ監視でご利用いただいておりましたが、
最近では「緊急地震速報」や「全国瞬時警報システム(J-ALERT)」など、連携
企業により推奨されている事で、ITシステムの障害通報以外の用途でも幅広く
ご利用いただいております。
NHシリーズにはネットワークの死活(Ping)監視や、設定のみで他のIT機器を
監視する機能(SNMP Trap受信)を有しており、障害を検知すれば自らが
「光・音・メール送信」で周囲に障害の発生を通知します。
また、最大の特徴でもある(汎用コマンドによる)制御の容易性から、既に
50社以上のITソフト及びハードベンダーや、システムインテグレーターの製品
やサービスと連係動作確認まで行われています。
■今回発売する『LAN対応型 ネットワーク監視表示灯 NHC-3FB型』の特徴は
・ IPアドレスなどの設定は、OSに関係なくWEBブラウザで設定が可能
・ UNIXやWindowsで標準実装されている「rsh」を利用した簡単制御が可能
・ 簡易的なSNMPマネージャとなり、Trap受信が可能
・ ICMPに対応しPingによる他ネットワーク機器の死活監視や回線監視が可能
・ 通報手段として、自己制御以外にもメール送信及びSNMP Trap送信が可能
■商品概要
商品名:ネットワーク監視表示灯 NHC-3FB
発売開始日:2008年4月14日
販売価格:オープン価格
開発・販売:株式会社パトライト
■会社概要
名称: 株式会社パトライト
本社住所: 大阪府大阪市中央区松屋町8-8
設立: 1963年(昭和38年)
資本金: 28億3,100万円
従業員数: 763名(連結)、462名(単独)
代表者: 代表取締役植田 和憲
ホームページ: http://www.patlite.co.jp