仮想化ソリューション及びVMware製品の販売を開始!
VMware認定技術者による設計、構築、運用支援サービスを提供いたします
株式会社立花エレテック(大阪府大阪市 代表取締役 渡邊武雄 東証1部8159、以下
立花エレテック)は、ICT(インフォメーション コミュニケーション テクノロジー)市場
において、急速な成長を遂げている仮想化ソフトウェア企業の中で主導的な企業である
VMware(米カリフォルニア 社長 Diane Greene 以下VMware社)とVIPエンタープライズ
パートナー契約を締結いたしました。2008年4月9日よりすべてのVMware製品の販売、認定
技術者による設計・構築・運用支援サービスを中心とした仮想化ソリューションの提供を
開始いたします。
VMware製品を用いた幅広い仮想化ソリューションは、インフラの最適化、ビジネス継続
性、ソフトウェア ライフサイクル管理、デスクトップ管理など、広範にわたる複雑なIT
課題を解決してくれる手段となります。 また、VMware製品のソリューションをご利用い
ただくことにより、複数のサーバー、ストレージ インフラ、ネットワークを共有の容量
プールに統合し、必要に応じて、安全かつ信頼性の高い方法で動的にアプリケーションに
割り当てることが可能になります。その結果、ハードウェアの使用率向上、設備、電源、
冷却装置、不動産のコスト削減が実現します。
立花エレテックではVMware製品の取扱いを開始するにあたり、迅速でより分かりやすい情
報を専用ホームページから発信し、お客様の仮想化をお手伝いいたします。
製品・技術情報、セミナーのご案内等はこちらから http://kasouka.net
【仮想化について】
仮想化技術とは、コンピュータ環境(OSや、OS上のアプリケーション)をイメージ化し、
1台の「物理マシン」上で複数の「仮想化された」コンピュータ環境の稼動を可能にする
技術です。仮想化技術は、ユーザーが必要な分だけリソースを利用する「ユーティリティ・
コンピューティング」を実現するための基盤技術となります。
【立花エレテックについて】
名称 株式会社立花エレテック
代表者 渡邊武雄(代表取締役社長)
本社 〒550−8555 大阪府大阪市西区西本町1−13−25
電話(代表) 06−6539−8800
資本金 56億2900万円
売上高 1,498億円
従業員 888人 (連結 2007年3月現在)
立花エレテックは1921年に創業した、電機・電子の技術商社です。FAシステム事業、
半導体デバイス事業、情報通信事業、施設事業、各事業を横断する商談を扱うソリューシ
ョン事業、海外事業の6事業を柱とし、生産・物流現場、複合施設むけの電気設備機器を
主力としています。また、全社員の1/4を純粋な技術職とし、ソリューション提案営業
に力を入れています。
主な取扱商品は以下のとおりです。
各種モーター、シーケンサ、インバーター、変圧器などの配電制御機器、産業メカトロニ
クス機器、半導体、デバイス、各種PC、各種サーバー、産業用ディスプレー、シンクラ
イアント、空調設備、産業用送風機、オール電化商品、受変電設備、発電設備、太陽光発
電設備などの省エネ機器